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直島の一日

最近アートの島としてクローズアップされている香川県の直島をご存知でしょうか?
前々から行きたいと思っていたのですが、つい最近行く機会がありました。
その日はこれ以上ないというような好天に恵まれて、おばさん4人組でにぎやかに出発しました。
最初は向こうでバスを利用する計画だったのですが、すでに行ってきた友人のアドバイスでは車の方が絶対にいいよというので車に乗って行くことにしました。
4人の中で一番若い人が運転してくれることになって一安心、でも県内といっても初めて行く島なので、フェリーの乗り場を捜してウロウロしましたね。小豆島行きと同じ場所から船が出ていることも初めて知りました。
直島のパンフレットには、たくさんの展示場所や見学場所が書いてあったのですが、小さい島なのになかなかたどり着けなくて、結局二つ行くつもりだった美術館も一箇所しか行けませんでした。
いつも思うのですが、女の人って地図を見るのが下手なんでしょうか?運転する人以外に3人もいるのに上手くナビゲートできなかったのです。あれこれうるさすぎたのかしら・・・。
フェリーが着く港では、赤い「南瓜」のアートが出迎えてくれます。
同じような「南瓜」のアートがもうひとつ、絶好の海水浴スポットの砂浜の先にポツンと置いてありましたね。色も黄色っぽくて形も少しちがいます。
作者は「草間彌生」と書いてありました。港の赤い南瓜はにぎやかな場所にあり中に人が入ったりできるのですが、この砂浜の南瓜は海の方を向いて寂しそうに私には見えました。
一番お目当てだった「地中美術館」は駐車場に車を止めて、チケットを購入するまでしばらく待たされました。一度にたくさん入らないように入場制限をしているみたいですね。
そのチケットセンターから、いろんな花が咲く小道を通って地中美術館に着くのです。
期待した美術館は、想像と違って絵の展示などはモネの睡蓮の絵があっただけで、あとは建物そのものがアートになっているようで、私の理解の域を超えているのでなんともコメントのしようがありません。
頭をひねりながら複雑な建物を行ったり来たりしてきました。
ほかにも行きたい場所もあったのですが、なにしろ船に乗り遅れたら大変なので早めに港に行って、赤い南瓜のそばで船の時間待ちをしました。
いろんなものを見た1日だったのですが、帰りの船から見た夕日の美しさに勝るものはなかったような気がします。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

アートですね~!お天気なのでなおさら引き立ちます。写真の飾り付けも素敵です!
追伸:うまく並んで私も嬉しいです。

投稿: マーチ | 2007年11月13日 (火) 17時50分

直島ですか?綺麗な所ですね。
南瓜の出迎えというのも面白いですね。
村木さんは此処の海を歌ったのですか?

写真の加工が素晴らしいです。膨らみが
入っていますね。夕陽が素敵です。
女性ばかりで偉いですね。私は毎日車に乗ってますが、カーナビ頼りでないと、とても遠出は出来ませんよ。

投稿: nanami | 2007年11月13日 (火) 20時44分

花花さん こんばんは。
香川県の直島(アートの島)近かったら是非行って見たいところです。
小豆島の近くにありますか。 小豆島も「24の瞳」、「オリーブ」の島と言うくらいしか解りませんが・・・・。
赤い「南瓜」や黄色のドット柄の「南瓜」も実際に見たいです。

でも最後の船の中でみた夕日が一番美しいとおっしゃるのも良く解ります。
自然の美しさに勝る物は無いですね。

写真すてきに加工されて、キレイに並んでいます。 拍手(パチパチ)

投稿: 睦月。 | 2007年11月14日 (水) 18時13分

アートの島ってどこかで聞いたような気がします。好天に恵まれてお仲間と出かけられた道中はさぞにぎやかで楽しかったことと推察されます。女性は地図を見るのが下手なのかと言われるとそのとおりと答えたくなってしまいます。私がその代表のようなものだからです。でもそれもいい思い出ですね。「南瓜」のアートとは何か意味があるのでしょうか。何だか唐突のような気がしますが・・・中に人が入ることが出来るんですね。花花さんの言われるようにもう1つの「南瓜」、砂浜にポツンと置かれていて?と感じました。期待した美術館もコメントのしようがないとあったので何となく想像できます。夕日の美しさが1番だったという感想は何とも皮肉ですね。私からすれば花花さんの写真の素敵な加工こそ一番のアートみたい。夕日の写真なんかまさに芸術品みたいですね。カバンに詰めたくなった花はわが家にもあるホットリップスかしら。「おやじの海」ヒットしましたね。村木さんは香川県出身なの?

投稿: ミッチ | 2007年11月15日 (木) 16時43分

お久しぶりです。コンスタントにブログ出されてますね。夕日きれいですね。フレームがまたいいですね。晴れた日の夕日のグラデーション好きです。お母様なくされてさびしくなりましたね。いつかはと思いますが実際は来て欲しくないとこの頃は余計思います。その後元気にお暮らしのようでよかった。コスモスも広いところで咲いていると違う世界?と思うほど感動がありますね。急に冬が来たような寒さです。気をつけて乗り切りたいですね。

投稿: 和子 | 2007年11月20日 (火) 15時30分

★マーチさん、今回はホントにお世話になりました。こうして並べてみると、たくさんの写真の時はあんまり加工しない方がいいみたいですね。
2~3枚をUPする時にいろいろ加工しましょう。
★nanamiさん、村木賢吉さんの「おやじの海」はここで作られたそうです。村木さん自身はここの出身ではないようで、この直島で仕事をしていたと聞いています。
あの少しかすれた声、よかったですよね。

投稿: 花花 | 2007年11月20日 (火) 20時20分

★睦月。さん、直島行きの船と小豆島行きの船は同じ所から出ているんですよ。しばらく並走しているのでパチリと写したのが、今回UPした船の写真です。
小豆島は紅葉がきれいなので何年かぶりにまた行きたいなと思っています。
★ミッチさん、私などはナビが付いていても迷うことがあります。行きと帰りでは全く方向感覚がずれてしまうことがたびたびです。地図は弱いですね。
直島がいつからこんなにアートの島になったのか私は知らないのですが、昔は精錬所だけしかなかったのでこんなにたくさんの人が訪れる島になってよかったと思います。一時的なものじゃなくていつまでもにぎわってほしいものです。

投稿: 花花 | 2007年11月20日 (火) 20時48分

和子さん、本当にお久しぶりですね。
いくつになっても親には元気でいて欲しいし、また親がいるのが当たり前のように思っていました。それだけに普段もっと気をつけてあげればよかったという後悔がいつまでもあります。
でもいつまで嘆いても仕方ないことだし、最近は前にも増していろんなところにお出かけしています。
直島も行ってよかったです。新しいものや自然に触れることが一番の気分転換になります。

投稿: 花花 | 2007年11月22日 (木) 09時38分

花花様
久しぶりです、色々なアートの出迎え楽しい直島になっているんだ♫*:..。♡*゚¨゚゚・
綺麗ですよ~私も行って見たいです。でも楽しかったでしょう4人組みで、写真見ているだけで、南瓜に出迎えて貰った気分です、機会が有ったら行きます。v(^∀^) 

投稿: 直ちゃん | 2007年12月 3日 (月) 15時00分

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